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今日の東京は、風が強くて寒い。。。
こんな日は、あったかいお茶に限る。 相方に「おばあちゃんみたい」と言われてもいいのだ。 ウブドのビンタンスーパーで買ったロゼラティー。 ![]() ハイビスカスなのかな? 乾燥した花を最初見たとき「何だコレ?」と思ったけど これを何個かカップに入れてお湯を注いでしばし待つと、ピンクのお茶のできあがり~。 ビタミンCが豊富らしく少し酸っぱいけど それが体と肌にいいのかも、と思うことにしている。 寒い日に限ったわけじゃなく、ゆっくりしたい時にも「お茶」 旅先にも簡単に淹れられるお茶やコーヒーを何かしら持っていって 部屋でのんびりお茶を飲むのが、なんだか楽しい。(やっぱり、おばあちゃんっぽい?) ![]() ふと考えてみたら バリの宿についているキッチンに立つのは お茶のためのお湯を沸かす時くらいかも・・・次回は何か料理でもしてみようかな。 Rosella Tea 8,000Rp /35g 朝は弱いのに、「朝市」って聞くとワクワクする体質の私。
不思議と旅先では早起きできるので 行ってまいりました! シデメンの朝市。 ![]() 私達が行った時には、すでに店じまいの所もチラホラ。 そういえば、宿のコマンちゃんが「朝市は3時~9時くらいまで」と言ってたっけ。 (いくら早起きになっても、朝3時に市場へ行くのはさすがにキツイもんね^^) ![]() それでも、暮らしの空気が感じられる市場はやっぱり好き。 ![]() ![]() ![]() 市場の前で正装のイブイブもお見かけしました。 みんな日焼けしたくないのかな~? ![]() お経とともに目覚めた、寝不足のシデメンの朝。
カーテンを開けて外をみると ・・・ おぉーーーっ、アグン山! ![]() 思わずズームで撮ってしまった^^ この眺めに、眠気も一気に吹っ飛びます。 朝ごはん前に、じゃらんじゃらん。 ![]() 昨夜ごはんを食べた「Warung Ayu」のあたりも 明るい時は本当にいい景色だなぁ~。 ![]() んー、気持ちいいっ。 散歩を終えて、ギリ・チャリックの朝ごはん。 ![]() パンケーキ、オムレツ、トーストの中から1種類。 (なぜか、オムレツ と トーストじゃなくて、オムレツ か トースト^^) それとフルーツ、コーヒーか紅茶。 とってもシンプル。 ウブドのロスメンの朝ご飯が充実しすぎてるのかな。 シンプルだけど、この空気のなかで食べるのは、気持ちがいい。 この時は、まだこの後の出来事なんて想像してなかったからね(笑) さて、朝ごはん後は、いよいよバイクで出発です。 夜になると真っ暗になるシデメン。
泊まっていた宿:ギリチャリックから歩いていけそうな夜ご飯処は Lihat Sawa Restaurant と Warung Ayu の2店。 「どこで食べようか」と悩んでしまうほど店の選択肢が豊富なウブドは、都会ですね。 2店の中から選び抜いて?mie家と一緒に訪れたのは 「Warung Ayu」 店内は照明が暗めで、外に目をやれば闇の中に家の灯りがぽつぽつと見える。 ![]() ちなみに翌朝に撮ってみた店の外観はこちら。店内からの眺めも良さそう。 ![]() 夜ごはんの話に戻ります。 メニューはインドネシア料理+洋食系で1品2~5万rpくらい。観光客むけでしょうね。 私のカメラ&腕では、暗い中での料理写真はこれが限界~。 カレーを頼んだ記憶はあるんだけど、味は覚えてません^^ ![]() 静かな店内では、トッケーと蛙の鳴き声とお坊さんのお経らしき声が聞こえるだけ。 灯りも時々ゆら~っと不安定になる。 「15年前くらいに初めてバリに来た時は、こんな感じだったかもなぁ」、と思ったりした。 食後の帰り道。 「こんなに真っ暗だったら蛍が見れるかもね~」なんて話てたら 「あーーー、あそこに蛍がいるっ!!!」と相方。 ワクワクして4人で光りに近づいたら、なんと飴の袋がキラキラ光ってただけ(笑) がっかりしながら歩く4人の先に、また光が。 「またまた~、飴の袋とちゃう~?」なんて期待しないで見てみたら 今度は正真正銘の蛍! しかも1匹2匹じゃなく、光の帯が広がるほど沢山の蛍。 あんなに沢山の蛍をみたのは初めてだったなぁ。 いいもの見ました。 その夜。 蛍を見た興奮のせいか、なかなか寝付けない。 そのうえ風がけっこう強めだったので、風の音と その風に乗ってか、お坊さんのお経と(12時過ぎまで聞こえてた) 至近距離でトッケーの声が聞こえてきて、全く眠れないーーー。 ようやく寝付けたと思ったら、またまたお経がっ!(朝の4時から始まった。 どうやらウパチャラ時で、お経をスピーカーで村中に拡散していたらしいです。) 寝不足だったけど、これも忘れられないシデメンの思い出になりました^^ それにね、なんといっても翌朝の景色が良かったの。 寝不足でもスカッと目覚めるくらい!
シデメンでの宿はどこにしようか?
最終候補に残ったのが、ギリチャリックとクブタニ。 「シデメンではバイクで出かけようか」と、mie家と話していたので じゃぁ、部屋にそんなにいないだろうから、クブタニより新しく(たぶん) 部屋がコンパクトでもアグン山がばっちり見えるギリチャリックに決定! (にぽぽさん、ギリチャリック情報ありがとう~) せっかくなので、クブタニも見てみたいよね というわけで、mie家と一緒に行ってきました。 ギリチャリックから歩いて5分とかからなかったかな。 ![]() クブタニはキッチン付のメゾネットタイプの3棟の宿。 3棟のオーナーがアメリカ、カナダ、ドイツ人、というお国柄の違いなのか それぞれのインテリアがまったく違うの。 ちょうどタイミングよく3棟とも空いていたので、3棟とも見せていただきました。 ![]() うわ~ 入り口から入って、リビング奥のテラスに目をむけると、すごい開放感。 写真で伝わらないのが、もどかしい。 これは別の棟のリビング。 ![]() 2階のベッドルーム ![]() 1階のバスルーム。これはアメリカ棟?カナダ棟? ![]() バスルームは、一番新しく使いやすそうなドイツ棟が好き。 でも、テラスは違う棟がいいかな・・・などと棟ごとに全く雰囲気が違うので 「ねぇねぇ、どの棟に泊まる?うちは○○棟かな~」なんて mie家と話したのも楽しかった! (で、結局わたしはどの棟が泊まるって言ってましたっけ!? mieさん教えて~^^) 開放的なので、セキュリティ面は大丈夫なのか?という不安もありますが お部屋を案内してくれたカデさんが「僕がいるので大丈夫ですよ~」と言っていたので 大丈夫なのでしょう(笑) なんたって、ここの魅力は部屋の広さと開放感ですからね。 お部屋でのんびりするなら、絶対に泊まりたい宿です。 2泊以上だと割引してくれるそうだし、次回シデメンに泊まるならここだなと この時は確信していました。 「この時は」と書いたのは、実はその後 あらたに泊まりたくなる宿に出会ってしまったから。(その話は、また後日) それでも、やっぱりクブタニは捨てがたい。。。またシデメン宿の悩みが増えました。 kubu tani Br.Tabola Sidemen Karangasem Bali
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